第5回 あわぶっく市に出店しました。

イベント

先日、「あわぶっく市」に出店しました。

こちらの古本市は毎年1回開催されているのですが、「星空の小さな図書館」、実は第1回から出店させて頂いているんです。

安房地区(房総半島に南のエリア)の皆さんを中心に毎年企画されているのですが、回を重ねるごとに評判を呼び、毎年大盛況!

昨年は規模を縮小して開催だったのですが、とっても好評でしたよ!
(昨年遊びにいった様子はこちら

今年は、「星空の小さな図書館 青空古本屋」としてだけではなく、「い鉄ブックス」としてブースを出させてもらえることになり、たくさんの本を持ってきいました!

主に文庫本と絵本を中心にもっていきました。

ずらっとならんだ本。

しかし! なんと予報を裏切り、朝から雨。 

本には雨が天敵ということもあり、実行委員の皆さん急遽屋内スペースを用意してくださいました。
私達が出店した場所は通常ホールとして利用されている場所。
なんともいい雰囲気でした。

朝から急遽の変更があり、バタバタとしていましたが、10時の開場とともに多くの人が訪れました!

屋内ということもあり会場内混雑を避けるため、各会場入口にはスタッフの皆さんが整理券を配り、人数調整をしてくださいました。ありがとうございます。

ブースも大賑わいで、皆さんたのしそうに本を選んでいきました。
中でも絵本がとても人気!
「孫にプレゼントしたくて」と、ご年配の方がうれしそうに選んでいたり、
小さなお子さん連れの方が子どもと一緒に楽しく過ごされていたりと、皆さんそれぞれ「本を選ぶこと」を楽しんでいるようでした。

たくさん並んだ文庫本、宝探しのように熱心に見ている方も多くいましたよ。

午後からは多少人の流れは落ち着いたものの、本当にたくさんの本が新しい持ち主さんの元に旅立っていきました。その数、なんと200冊!!

「いすみ鉄道と地域のために」と寄せられた本が、たくさんの楽しみに変わっていきました。よかった!

気づくとあっという間に時間が過ぎていたけれど、本がたくさんあるっていいな。
いすみ鉄道沿線でも、こんな古本市ができたらいいなと、思いました。

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いすみ鉄道は、千葉県いすみ市と大多喜町を走るローカル鉄道。慢性的な赤字状態にあり、廃線の危機に直面しています。その「いすみ鉄道」を、本を寄付することで応援するプロジェクトが「い鉄ブックス」です。 詳しくはボタンを押してご覧ください
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