仕事旅行 体験者数が100名を突破しました。

お知らせ

色々な仕事を体験し、それを通して学ぶ機会を提供している「仕事旅行」。

「小さな図書館の館長を体験してみませんか?」と、2016年より受け入れを始めたのですが、先日体験者数が100名を超えました。

「仕事旅行社で仕事旅行ー里山にある小さな民間図書館 館長になる旅ーはじめました。」

東京からも電車で2時間。決して近くないいなかの小さな図書館に、こんなにも多くの人が興味をもってくれるとは思いもしませんでした。遠方からわざわざ参加してくださるもたくさん。(仙台や愛知県から参加される方もいました!)

ただ遊びにくるのとは違って、実際の運営の様子や、立ち上げるまでのお話が聞きたいと、参加される方も本当に熱心で。1日一人限定なので、じっくりと向き合ってお話ができるのも好評なのかもしれません。

リアルの体験は、今はお休み中ですが。4月よりオンライン講座に切り替え、受入を続けています。

こちらも毎回、募集を開始するとすぐにお申込みを頂き、好評いただいています。

実は、はじめて体験者を受入した時から、ノートに記録を残しています。どんな人が参加してくださったのか、短い時間だけれど、色々とお話したこことを忘れたくなくて、密かに書き残していました。参加の動機は本当に皆さん、人それぞれ。図書館の運営に興味がある人もいれば、いなか暮らしに興味があったり、これからのキャリアに悩んでいたり。一人ひとりとじっくり向き合った時間は、図書館を続けていく糧になっています。

「10人参加のイベントを10回やったら100人だよね」と、言われてしまえばそれまでだけど、5年間コツコツ続けてきての100名は、なんだかちょっとその重みも違うような気がしています。

仕事旅行を体験してくださったみなさま、今はどうしていますか? あの時の体験は、なにかが変わるきっかけになりましたでしょうか。いつか、またぜひお会いできる日を楽しみにしています。

仕事旅行やっています

・都会での暮らしだけではない、地方の暮らしに興味がある
・地域の人が集まる場を作りたい
・「本」を通してできる仕事を考えたい
そんな人にピッタリの仕事旅行プログラムはいかがですか?

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い鉄ブックス
いすみ鉄道は、千葉県いすみ市と大多喜町を走るローカル鉄道。慢性的な赤字状態にあり、廃線の危機に直面しています。その「いすみ鉄道」を、本を寄付することで応援するプロジェクトが「い鉄ブックス」です。 詳しくはボタンを押してご覧ください
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星空の小さな図書館
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