第2回 国吉藝文祭開催しました。

お知らせ

先日、第2回国吉藝文祭を開催しました。

前回に引き続き、お天気にも恵まれ、多くの方が来場してくれました。

建物の外からは中の様子がわからないのですが…

中に入るとたくさんのお客さんがたくさんいて、驚かれた方もいたのでは? 

い鉄ブックスからは、絵本と児童書を中心に持っていきました。

絵本、人気ですね。小さな子どもたちがうれしそうに選んでいました。

また今回は、文庫本もたくさん持っていきました。

こちらは100円コーナーとして展開。たくさんの本の中から自分のお気に入りを見つけようと、ゆっくり見ている方が多くいましたよ。

本屋さんも5店舗中、4店舗が初出店! 

前回とは違ったラインナップの本が並び、どれもおもしろかった! 店主の方と楽しくお話されている方もたくさんいました。

(私も、お向かいに出店していたお店の本に釘付け! 非売品でしたが…)

古本市の開催会場であるcommons isumiだけではなく、マチノイトやいすみ鉄道国吉駅でも様々な催しが開催されており、まち歩きを楽しまれる方も多くいました。(雲ひとつない、本当にいいお天気でした!)

イベントの様子はこちらでも紹介されています。※い鉄ブックスWEBサイト

いすみ鉄道に乗ってわざわざ来られた方もいたそうです。

本屋を巡る旅、ではないけれど、古本市や本屋、図書館を目当てに旅をするのも、おもしろそうですね。

電車に揺られてゴトゴト。いすみ鉄道国吉駅から歩ける範囲に、1日だけとはいえ、こんなにも寄り道スポットができるなんて!

かつて、私がいすみ市に移り住む前、(かれこれ10年も前になるけれど)、うっかり途中下車をしたら立ち寄れるような場所がなく、結局次の電車まで駅のベンチでぼーっと待っていたことを思うと、なんだかすごいなぁ。

ひとつひとつは小さいかもしれないけれど、集まるとこんなにもおもしろいことができるんですね。 

そこに本があるだけで、会話が広がり、出会いも広がる。そんな本の魅力をしみじみ感じる今日このごろです。

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い鉄ブックス
いすみ鉄道は、千葉県いすみ市と大多喜町を走るローカル鉄道。慢性的な赤字状態にあり、廃線の危機に直面しています。その「いすみ鉄道」を、本を寄付することで応援するプロジェクトが「い鉄ブックス」です。 詳しくはボタンを押してご覧ください
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